花粉症対策しませんか?!
UPDATE: 2025.03.22

2025年の花粉飛散は例年よりも多いと予想されています。今や2人に1人が花粉症の症状を自覚していて国民病とも言われています。症状が出る前から対策をとり、重症化させないことが重要です。
晴れて気温が高い日、空気が乾燥して風が強い日、雨上がりの翌日は花粉の飛散が多いです。
外から帰ったら玄関先で衣服や髪をよく払い、花粉を室内に持ち込まないようにしお洗濯は外干しを避けましょう。
花粉はいつ多い?
花粉の種類によって異なりますが3~4月がスギ花粉のピークです。
【要注意日】・晴れて気温が高い日 ・空気が乾燥して風が強い日 ・雨上がりの翌日
花粉を避けるには?
洗濯物に付く花粉を避ける為にガーデンルームの設置もオススメ!
●LIXILサニージュ:開口仕様で花粉時期以外は風を採り込める!
●ガス衣類乾燥機「乾太くん」:6kg約60分で乾燥。ランニングコストは電気式よりも約1/2~1/3でコスパ良し!
室内干しするなら?
生活スタイルに合わせた室内干しアイテムが便利!
●昇降式タイプ:洗濯物をかけたまま自由な高さに調整できる!
●固定タイプ:お部屋の雰囲気に合わせた色選びでオシャレに馴染ませることも可能!
●スポットタイプ:ワンタッチでポールの着脱ができて邪魔にならない!
花粉症の予防法は?
花粉を体内に取り込まないことが大事です。今発症していなくても蓄積されて抗体が一定量に達するとアレルギー反応を起こしてしまいます。
□マスク、メガネの装着
□花粉が付きやすい素材を避ける
□玄関先で花粉を落とす
□手洗いうがいをする
□洗濯物や布団の外干しを避ける
※設置のご相談はいちよしにおまかせ!

主な花粉一覧
【スギ】1月~5月
日本固有の針葉樹で最も多く植林されている。まっすぐで加工しやすく建築材としてよく利用される。
【ヒノキ】3月~5月
スギと同じ日本原産の代表的な針葉樹。耐久性・耐湿性に優れ、香りもよいため高価。
【ハンノキ】1月~6月
公園に植えられていることもある身近な樹木。
【シラカンバ】4月~6月
フィンランドの国樹でバーチを呼ばれる日本では長野県の代表的な樹木。
【カモガヤ】(イネ科)4月~7月
イネ科の雑草で武庫川の河川敷や公園や道路わきなどに広く生息。
【オオアワガエリ】(イネ科)4月~7月
道端によく見られ猫じゃらしに似ている雑草。
【ブタクサ】(キク科)7月~10月
河川敷や空き地などに群生。花粉の粒子がとても小さい。
【ヨモギ】(キク科)8月~10月
河川敷や空き地などに群生。穂状に小型の頭花をたくさんつける。
