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台風シーズンの前に、 住まいの備えできていますか?

UPDATE: 2026.08.28

台風シーズンの前に、 住まいの備えできていますか?

大雨が降った翌日には、「雨漏りしたので修理してほしい」というお問い合わせを数件いただきます。
台風シーズンも目前です。大雨や強風による被害を防ぐため、この機会に住まいの点検・メンテナンスをしておきませんか?

点検&メンテナンス ポイントを確認!

■植木鉢・物干し
台風が近づく前に、安全な場所(室内・ガレージ等)へ移動しましょう。

■ベランダの排水溝
排水溝が詰まると、ベランダに雨水がたまり、室内への浸水につながることも。落ち葉や泥などを取り除き、水がスムーズに流れるか確認しておきましょう。

■波板
ベランダやカーポートの屋根に使われている波板。固定するビスがゆるんで、ペラペラと浮いてきていると、台風で飛んでいく危険があります。台風前に修理しておくのがおすすめです。

■雨どい
2階から見下ろせる範囲で、落ち葉やゴミが詰まっていないか確認しましょう。雨水があふれると外壁の劣化や雨漏りの原因になることも。ご自身で確認しづらい箇所は無理せずご相談ください。「落ち葉よけネット」を取り付けるのもおすすめです。

■シャッター・雨戸
サビ・変形・穴あきがないか、スムーズに開閉できるかや、鍵の状態を確認し、レールの掃除も済ませておくと安心です。シャッターリフォームや雨戸取替もご相談ください。

■外壁
【メンテナンスの目安】10~15年ごと
【方法】塗装・カバー工法など
ひび割れや塗装の劣化を放置すると、雨水が建物内部に浸入する原因になることも。初期なら簡単な補修で済むケースも、雨水が内部まで回ると柱や下地の腐食や白アリ被害、断熱材の交換が必要になり、工事費が数百万円に上ることもあります。

■屋根
【メンテナンスの目安】10~15年ごと
【方法】塗装・カバー工法・葺替など
小さなズレやひび割れでも、台風の強風や大雨で被害が大きくなることがあります。普段は見えない場所だからこそ、台風シーズン前に点検し、必要に応じて早めの補修を行いましょう。屋根には絶対にご自身で上らず「いちよし」までご相談ください。

「外壁」と「屋根」はまとめてメンテナンスすると足場費用が抑えられるためおすすめです。

「外壁」「屋根」のメンテナンスが必要かどうかのチェックは無料です!(所要時間:約1時間)